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いわゆる「出っ歯」や「すきっ歯」(すきっぱ)をどうにかしたいと悩んでいる方は多いと思います。どこでどのような治療を受けたらよいのか、治療したいが痛いのは嫌だとお考えの方もいるでしょう。
代表的な治療は歯列矯正や差し歯の治療がありますが、どちらにしようかと迷っている方もいるでしょう。そんな方々に治療方法や最新のマウスピース矯正について説明いたします。
新しい矯正「マウスピース矯正」 マウスピースを使用するだけで歯列矯正が可能です。金具やワイヤーがないので口の中に傷がつかず痛みもなくお勧めです。
いわゆる出っ歯(でっぱ)とは上の歯が前に出ている状態のことをいいます。専門用語では上顎前突(じょうがくぜんとつ)とも呼んでいます。上の前歯が前に出ているため、唇が閉じにくかったり、笑うと歯ぐきが目立つことがあります。
原因として考えられるのは「歯と顎のバランスが合っていない」「口で呼吸をしている」「指しゃぶりをする」などが考えられます。
歯と顎のバランス=顎の発育不足により生えるスペースがなく前歯に乱れが生じ出っ歯になることがあります。
口で呼吸をする=口で呼吸をすると「唇の筋肉」の緊張がなくなり、歯が前に出てくることがあります。口呼吸の原因では鼻疾患が多いようです。
指しゃぶり=指しゃぶりを長期にわたりおこなっていると、前歯をさらに前方に押し出すことになります。中止しないとますます出っ歯になります。
すきっ歯(すきっぱ)の原因には、「顎と、歯の大きさが合っていない」「歯が小さいことや」「歯の本数が足りない」「余分な歯が埋まっている」などがあります。
顎と歯のバランス=顎が大きく成長した場合や、顎と比較して歯が小さい場合に隙間が出来ることがあります。前歯に出来ると「すきっ歯」といわれますが、奥歯に出来ることや全体に隙間が開くこともあります。
歯の本数が足りない=成人では通常28本(上14本、下14本)生えますが、先天的(遺伝的)に本数が少ないことがあります。異常ではありませんが歯の本数が少ないと隙間(すきっ歯)となって現れます。
余分な歯が埋まっている=前歯の根元付近に何らかの原因で「歯が埋まっている」場合、隙間が閉じないことがあります。
カウンセリングは無料です。ご希望の方はご連絡ください。
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